2013年1月アーカイブ

今日はオーストラリアにまったく関係ありませんが、亀岡の牛松山に登ってきました。
別名「丹波富士」とも言われています。
636mなので山というより「おやま」、登山と言うよりハイキングの高さです。
 
ushimatsuyama.jpg
 
登山口には愛宕神社があります。
愛宕神社と言えば京都市の方の愛宕神社が有名ですが、実はここ亀岡から愛宕神社に分霊されたそうです。
なので元愛宕や愛宕の本宮などと呼ばれることもあるそうです。
 
ushimatsuyama (5).jpg
 
登り始めるといきなり結構急な坂道。
昨日降った雪の上を滑らないように、踏みしめながら歩かないといけません。
 
ushimatsuyama (8).jpg
 
どんどん傾斜が大きくなり(写真では分かり難いですが)、ずるずると滑りながら雪道を登ること約1時間。
ここ本当に「子供からお年寄りまで楽しめるハイキング道」なのかしら?
 
ushimatsuyama (4).jpg
 
そんなことを考えながら、いくつもの心臓破りの坂を乗り越えると、こんな素敵な風景が見られました。
がんばったご褒美だわ、と自分で自分を褒めてあげました。
 
ushimatsuyama (6).jpg
 
ushimatsuyama (1).jpg
 
ushimatsuyama (7).jpg
 
ushimatsuyama (11).jpg
 
さて、1時間半かかって到着した頂上はこんな殺風景。
 
IMGP5453.jpg
 
少し下ると金毘羅神社。
海上交通の守り神として知られる金毘羅さんですが、ここの金毘羅神社は保津川下りの安全を見守ってくれているとか。
 
IMGP5457.jpg
 
さて、境内で持ってきたお弁当を食べていると、ご年配のご夫婦がやってきました。
入ってくるなり、「ふー、暑い暑い」とご主人がいきなりシャツを脱ぎだして、着替え出したのです。
・・・?暑い? ここは山頂、零下のはず。
「いやー、最後の階段を走ってきましてね」
聞くと、このご夫婦毎日トレーニングのためにこの山に登っているそうです。
聞いた話をまとめるとこんな感じです。
 
・60歳で百名山の登山を始め、現在70歳で67山制覇。
・5日間かけた縦走登山もしたことある。
・からだ中で痛いところはどこもない、元気そのもの
 
富士山は最後に登るのだそうです。
 
歳をとると行けるところが限られてくるんだろうと勝手に思っていた自分が恥ずかしくなりました。
努力次第でいくらでも可能性は広がるんだと勉強させられた日でした。
 
そしてこのご夫婦は、「では、お先」とスルスル下山してゆき、私の視界からあっという間に消えてゆきました。
やっぱりこの山「子供からお年寄りまで楽しめるハイキング山」でした。
 
シドニーのロックスと言えば、ロックスマーケットも押さえておきたいポイント。
 
ロックスマーケットは、シドニーで最も大きなフリーマーケットの一つで、毎週土・日曜日に行われます。
 
観光客向けのマーケットなので、地元の人はあまり来ませんが、
絵画、コスメティック、アクセサリーなど、なかなか良いお土産になりそうなものが一堂に集まっているので
お土産に悩む人はここで買い物を済ませてしまってもいいかもしれません。
 
実演販売なども行っているので、買い物に興味のない方もブラッと冷やかすのも面白いです。
 
Market (1).jpg
 
このテントがロックスのアイコン
 
Market (10).jpg
 
楽しそうなカップルとカフェをする人たち
 
Market (9).jpg
 
冷やかすだけでも楽しい
 
soap.jpg
 
オーガニック石鹸はお土産に最適(ちょっと重いかな?)
 
Market (7).jpg
 
こんなもの見つけました。焼き物アートでしょうか。
 
tea bag.jpg
 
義母に買ったティーバッグ置きです。
全部手作りなので、形や値段が違うんです。かわいいでしょ?
 
corn.jpg
 
このトウモロコシは是非食べてもらいたい!
茹でたてのトウモロコシに好みに応じてバターや塩を振りかけてくれます。
甘いトウモロコシとバターのコンビネーションが絶妙。
昔からここで売ってるおじさんがトレードマーク。
 
また金曜日にはFoodies Marketと言われるフードマーケットも開かれていて、
ワイン、オーガニック食品、エスニックフードが並びます。
 
foodies.jpg
 
週末にシドニーに行かれる方は、ロックスマーケットは必須です!
 
 

ロックスは、シドニーハーバーブリッジ橋脚のふもとにあるシドニーの定番観光地です。

1788年1月26日にイギリスから囚人、兵士とその家族を乗せた最初の移民船が到着した地区で、
ここからシドニーの歴史が始まったと言われる歴史的な場所です。
 
20世紀初頭に腺ペストの流行とともに、衛生状態が悪化し、壊滅状態となったこの地区で、
1970年代以降、大規模な復元計画が持ち上がりましたが、地元住民の猛反発を受け、
建物を修復しつつ、歴史的建造物を保存してゆこうということになりました。
 
かたい話はこれくらいにして。
 
観光客であふれた、賑やかな表通りから少し入ったミラーズ・ポイント。
あまり開発が進んでおらず、入植当時の面影が残る町並みをぶらっと歩くのが楽しい。
 
Terrace House (1).jpg
 
ロックスの古い町並みをバックにウェディングフォト。このミスマッチがお洒落?
 
rocks.jpg
 
さて、今回の本題はホーリー・トリニティ教会、通称ギャリソン教会です。
ギャリソンとはイギリスの駐屯兵のことで、1840年代に作られたシドニー初の軍人の為の教会とも言われています。
 
garrison church.jpg
 
日本人にとって教会ってあまりなじみがないので、入るのもちょっとためらわれますけど、お気軽にどうぞ。
今でも地元の人たちにとって重要な教会です。
 
garrison church1.jpg
 
このギャリソン教会、実はステンドグラスの美しさで有名なんです。
大きな教会にあるような華やかさはありませんが、何だか素朴さが好きです。
 
garrison church3.jpg
 
garrison church4.jpg
 
garrison church2.jpg
 
ロックス歩きに疲れたら、このこじんまりした素朴な教会で一休みしてはいかが?
 
 
 

第1回目の発信でいきなりの私事ですが、今日、庭のパイナップルを収穫しました。

早速切ってみましたが、甘くてみずみずしくて美味しかったです!!
(写真:自家栽培だからなのか、果実部分に比べ葉が小さくてアンバランス・・・)
 
pine.jpg
 
実はこれ、1年前にスーパーで買ったパイナップルの頭を切って植えておいたものなんです。
何を隠そう私は大の庭仕事好きで、芽や根が出そうなモノ、食べられそうなモノならなんでも植えてしまいます。
ケアンズは温暖で常に湿気が有り、夜間は雨も程々に降り、そして何よりも日光が強いためか何でも良く育ちます。
日本も真夏の気温は年々上昇していると聞きます。近い将来日本の庭でもパイナップルが育つかもしれませんね。(笑) 
 
収穫後の木は根元からばっさり。でもご心配なく。
収穫したパイナップルの頭を早速、土に埋めました。また1年後には美味しいパイナップルが育ちますよーに。
 
さて私事はこの辺にして・・・・・
 
 ☆パイナップル豆知識☆
ビタミンC豊富で風邪予防、疲労回復、食物繊維たっぷり、腸でふくらみ、満腹感があるため、
食べ過ぎの抑制効果、ダイエット効果あり!!また、たんぱく質分解酵素があり、消化器官にはたらき、胃もたれなし!
料理では、酵素の働きで肉を柔らかくする効果があるのでカレーやビーフシチューに少し入れてもいいとのことですよ。
 
☆オーストラリア情報☆
オーストラリアで暮らすオージーたちには「マリーバゴールド」という品種が、甘みが強いと人気です。
ケアンズ近郊にある「マリーバ」という町で栽培されたもので、地元のマーケットはもちろん各地のスーパーでもよく見かけます。ぜひ一度、トライしてみてください。
 
☆ケアンズ近郊情報☆
「マリーバ」はケアンズ市内から西に70km,、約40分のドライブ。
パイナップル以外にもマンゴー、アボガド、マカダミアナッツ、コーヒーなどの栽培が盛んです。
よく晴れた日に高原をドライブすると気分は最高ですよ!!
 
mangoes.jpg
 
またフルーツファームの近くの岩山には、身長30cm位の野生のロックワラビーも生息しています。
とてもフレンドリーで、人の手からエサを食べたり、子育てシーズンにはお母さんワラビーのお腹のポケットから赤ちゃんが顔を出すというサービスがあるかも!!
(写真:餌付けをしている彼が主人です。)
 
rock warraby.jpg
 
rock warraby1.jpg
 
☆ケアンズツアー情報☆
ワラビーに負けない位、フレンドリーなガイドさんと行く動物探検ツアーはケアンズならではのオススメツアーです。
夕方発なので短期のケアンズ滞在の方も、午前中は別ツアーに参加出来るなど、時間が有効につかえるツアーです。
ツアーのクライマックスは天体観測星!!肉眼でも十分、星の多さには驚くこと間違いなし!
南半球でしか見ることの出来ない南十字星もハッキリ見ることが出来ますよ。
(南十字星は季節や時間帯によっては見えないこともありますのでご了承ください。)
 
ケアンズを訪れた際は、ぜひマリーバまで足をのばしてみてください!!
 
 
                                    (ケアンズ特派員:HIROMIママ)
今年からケアンズ特派員として、ケアンズ在住のHIROMIさんにケアンズのフレッシュな情報を届けてもらうことになりました。ダイビング会社や旅行会社スタッフとしての勤務経験もある、旅、アウトドア、アドベンチャー大好きっ子です。
 
hiromi famiy_1.jpg
初めまして♪
ケアンズ特派員のHIROMIと申します。
ケアンズには2005年にワーキングホリデーで1年間の滞在予定で渡豪し、セカンドワーキングホリデー制度で1年延長。
ケアンズ滞在2年目にオーストラリア人の主人と知り合い、その3年後に苗字がカタカナになるという、誰も考えていなかった展開になっています。
昨年5月に第1子の長男が誕生し、子育てに大忙しの新米ママです。
ケアンズの旅行情報、地元ローカル情報、ケアンズ生活&子育て事情などを発信していきたいと思っています。
ケアンズ滞在を計画していらっしゃる方、ケアンズを訪れその感動が忘れられない方、
いつかオーストラリアに永住をしたいと密かに夢見ている方、
また世界中の国々の生活に興味をもたれている方の参考にしていただければと思います。
 
どうぞお楽しみに!