ケアンズ在住・裕美ママの真夏の国のクリスマス④ ~クリスマス当日編~

クリスマス当日の朝の長男の第一声は
「誰かがにんじんをかじった!!!!ケイシーが夜中に食べちゃった―(ちょい涙)」
いやいや・・・・違うから。。トナカイが食べたんだってば!!
前夜に用意したサンタとトナカイのおやつがこんな姿に。
実際にかじったのはママですが。笑
 
Xmas (3).JPG
 
そんな会話のあと、お皿の下においてあったサンタのお礼と
スペシャルプレゼントを発見。キュランダ列車チケットをみて第興奮。
すぐに着替えて駅に!!!っという長男を何とかなだめているうちに
部屋にかけていたサンタソックスの中にプレゼントを発見。
そのあとはブレーキの壊れた車のように全快。
プレゼントに埋もれる夢のような1日を過ごしました。
 
24日の夕飯を作りながら、ふと思ったのが日本ではいつチキン??
クリスマスイブの夜にチキンですよね。
でも欧米ではイブの夕飯はいたって普通メニュー。
クリスマス当日のランチや夕飯にローストターキーや
ローストチキンまたはポークを食べます。
この時期、気温の高いケアンズでは昼間からオーブンを熱して
ローストをするのは・・・・って言う人も多いようです。
そんな家族に人気なのが冷たいシーフード。
海老やカニの値段はクリスマス2、3日前から急高騰し始め
直前には2倍くらいになります。。
日本で言うイチゴの値段みたいですね。
 
Xmas (4).JPG
 
ってなわけで我が家でもクリスマスにはシーフードランチをいただきました。
また日本で言うおせちのように大きなハムを買って、ひたすら食べるもの
欧米流かもしれません。切っても切っても軽くならない骨付きハム。
実はクリスマスでない時期にもスーパーで簡単に手に入ります。
が、この時期にひたすら食べえたハムはしばらくはいいかな??って気分になり
我が家ではあまり買うことはありません。早く食べ終わってほかの物を入れる
スペースを取り返したくてキッズには年に一度だからガンガン勢いよく食べるように
促しています。(笑)
 
さて日本ではクリスマスが終わるとあっという間に街中がお正月の飾り付けに
なりますよね。欧米ではお正月の飾りはあまりみかけません。
クリスマスの飾り付けで年越しをします。
1月12日まではクリスマスの飾り付けを取らないのが
運気UPだって聞いたことがあります。
 
The 日本人の私としてはクリスマスのキラキラでお正月を過ごすのに
違和感がありましたが、もうそろそろ慣れてきました。