シドニー(ロックス)

シドニーのロックスと言えば、ロックスマーケットも押さえておきたいポイント。
 
ロックスマーケットは、シドニーで最も大きなフリーマーケットの一つで、毎週土・日曜日に行われます。
 
観光客向けのマーケットなので、地元の人はあまり来ませんが、
絵画、コスメティック、アクセサリーなど、なかなか良いお土産になりそうなものが一堂に集まっているので
お土産に悩む人はここで買い物を済ませてしまってもいいかもしれません。
 
実演販売なども行っているので、買い物に興味のない方もブラッと冷やかすのも面白いです。
 
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このテントがロックスのアイコン
 
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楽しそうなカップルとカフェをする人たち
 
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冷やかすだけでも楽しい
 
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オーガニック石鹸はお土産に最適(ちょっと重いかな?)
 
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こんなもの見つけました。焼き物アートでしょうか。
 
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義母に買ったティーバッグ置きです。
全部手作りなので、形や値段が違うんです。かわいいでしょ?
 
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このトウモロコシは是非食べてもらいたい!
茹でたてのトウモロコシに好みに応じてバターや塩を振りかけてくれます。
甘いトウモロコシとバターのコンビネーションが絶妙。
昔からここで売ってるおじさんがトレードマーク。
 
また金曜日にはFoodies Marketと言われるフードマーケットも開かれていて、
ワイン、オーガニック食品、エスニックフードが並びます。
 
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週末にシドニーに行かれる方は、ロックスマーケットは必須です!
 
 

ロックスは、シドニーハーバーブリッジ橋脚のふもとにあるシドニーの定番観光地です。

1788年1月26日にイギリスから囚人、兵士とその家族を乗せた最初の移民船が到着した地区で、
ここからシドニーの歴史が始まったと言われる歴史的な場所です。
 
20世紀初頭に腺ペストの流行とともに、衛生状態が悪化し、壊滅状態となったこの地区で、
1970年代以降、大規模な復元計画が持ち上がりましたが、地元住民の猛反発を受け、
建物を修復しつつ、歴史的建造物を保存してゆこうということになりました。
 
かたい話はこれくらいにして。
 
観光客であふれた、賑やかな表通りから少し入ったミラーズ・ポイント。
あまり開発が進んでおらず、入植当時の面影が残る町並みをぶらっと歩くのが楽しい。
 
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ロックスの古い町並みをバックにウェディングフォト。このミスマッチがお洒落?
 
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さて、今回の本題はホーリー・トリニティ教会、通称ギャリソン教会です。
ギャリソンとはイギリスの駐屯兵のことで、1840年代に作られたシドニー初の軍人の為の教会とも言われています。
 
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日本人にとって教会ってあまりなじみがないので、入るのもちょっとためらわれますけど、お気軽にどうぞ。
今でも地元の人たちにとって重要な教会です。
 
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このギャリソン教会、実はステンドグラスの美しさで有名なんです。
大きな教会にあるような華やかさはありませんが、何だか素朴さが好きです。
 
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ロックス歩きに疲れたら、このこじんまりした素朴な教会で一休みしてはいかが?